興銀リースとは

当社は1969年に日本興業銀行(現・みずほ銀行)が中心となり、我が国の産業界を代表する企業の資本参加を受け、総合リース会社として設立されました。

 

当社グループは、リース及び割賦といった「モノ」に係わるファイナンスを中心に発展し、現在では法人向け総合金融サービスグループとして国内外で積極的に事業を展開しております。産業工作機械、情報通信機器、医療機器などの設備投資に係わるファイナンスに加え、 企業の多様なニーズを捉える提案営業や幅広い金融分野への取り組み、M&Aの活用等を通じて事業領域を拡大しております。

興銀リースが先駆けたプロジェクト

お客さまの設備投資に対する財務ソリューションに強みを持ち、設立以来、工場設備リースやストラクチャードファイナンスなどで数多くの実績を挙げてきました。また、国内リース業界の黎明期から、船舶・鉄道車両のリースや建設機械のベンダーファイナンスプログラムにいち早く取組むなど、他社に先駆けた新たな取組みにより、企業の設備投資や販売促進を支えてまいりました。

1972.01

建設機械のベンダーリース
取扱い開始

1972.12

海外における船舶リース
取扱い開始

1985.10

日本初の鉄道車両リース
への取組み

1998.11

ストラクチャードファイナンス
への取組み本格化