日本初 全117住戸間でのマイクログリッドシステム事業に着手

当社およびパナホーム株式会社さま、株式会社エナリスさま、兵庫県企業庁さまは、経済産業省の「平成29年度地域の特性を活かしたエネルギーの地産地消促進事業費補助金」の採択を受け、パナホームが兵庫県芦屋市で開発しているパナホーム スマートシティ潮芦屋「そらしま」においてD4街区の全117住戸を対象とした、マイクログリッドシステム※1の街づくりに2017年10月より着手いたしました。

本事業は各住戸に太陽光発電設備、蓄電池等を設置し、各住戸を自営線※2でつなぎ、電力を街区全体でコントロールすることで、事業展開として日本初※3のマイクログリッドシステムを構築いたします。

 

当社グループは、環境・ エネルギー分野を第5次中期経営計画(2017~2019年度)における注力分野の一つと位置付けており、今後も事業活動を通じて社会貢献と企業価値の向上に努めてまいります。

 

※1 小規模発電網を意味し、太陽光発電など小規模な発電施設を地域内に設け連結し、地産地消で電力需要を賄うシステム。

※2 一般送配電事業者(電力会社等)に頼ることなく電力供給のために自ら敷設した送電線。

※3 宅地への自営線敷設により住戸間で電力を融通しあう点において(2017年9月21日時点)。

 

【各事業者の事業分担】

 

パナホーム スマートシティ潮芦屋「そらしま」開発地